東京で冬、スタッドレスタイヤは 必要なのか?

という質問、車を買ったばかりの人や 女性からの質問よくあります。

当店の考えとしては、毎日 仕事で車を使っていて、その仕事の関係上、雪の日に 動けなくなると かなりの金額のロス や 誰かの命にかかわるほどの迷惑でるくらいの影響がなければ、確率的には、必要ないことが、ほとんどです。

23区の個人タクシーの場合、(23区内の個人タクシーって、結構、車両価格が高くて、太いタイヤの車が多くあり、そのサイズのスタッドレスを買うと高いので、雪の日は、休んだ方が得になるので、雪の日、個人タクシーは、ほとんど休み)。 車両価格が安い、台数かかえるタクシー会社の場合、細いタイヤの車でも、営業所のすべてを変えてることは、ほとんどなく、いいとこ半分程度。

救急車。 見たかんじ、これは、雪が原因で、何かあると責任追及されるから、ほとんどスタッドレス。

消防車。 小型車の一部がスタッドレス。 あとは、チェーンで対応のよう。 消防隊、訓練してるから、チェーンつけるのも早いらしい。 1分かからず装着。

パトカー。 23区内は、ほとんど夏タイヤのまま。 多くても 半分程度のスタッドレス交換。

教習所。 ほぼ夏タイヤのまま。 雪の日は、ほとんど臨時休業。

このような車でも、装着率って こんなものです。  基本は、必要ないのです。

23区付近で、雪で まるまる1日、長くて1日半、動けなくなることなんて、4~5年に 1回くらいの確率です。 雪のあと、路面が凍って、住宅街の細い道で、(日陰の坂道など)が、つらい場合もありますが、それも せいぜい2日程度。 その道を避けるなりで、だいたいは なんとかなります。

あとは、毎年 1~2回程度 少しの雪が降りますが、夜の雪なら、だいたいは、翌日の昼には、ほとんどの場所が普通に走れるようになってます。

所詮、その程度なので、スキーや スタッドレスが必要なレジャーに 行かない限り、必要ないことの方が、ほとんどです。 

よく 仕事で、「雪の日、動けないと困る。」という方が多くいますが、本当にスタッドレスがいるような日、(10年で考えても、何日もないかと・・・)。 そもそも 東京で、このような事態の場合、仕事になりません。 まず、電車など 止まり、従業員が 定時に まともに出勤できない。 店舗型の店は、余程の立地でないと、客が来ません。 外にでる人間そのものが、かなり少なくなりますから。 無理して店開けても、結局 赤字とか。 自分の車が、冬支度 万全でも、仕入先れなどの 取引先の車が満足に動けなく、届くべきものが 届かない。 などなど。 大概、このような日は、素直に休みにした方が、いい場合も 多くあります。 こういう日は、雪のせいにして、通常の業務が できなくても、だいたいは、許してくれるかと・・・・・

仕事は、それぞれ なので、あくまでも参考程度に解釈願います。 コチラ、責任持てません。


都心で、毎日、車に乗るような方が、用もないのに 12月前から スタッドレスにして、ダラダラと4月中頃まで、使い続けると、大型の扁平タイヤなどは、翌年の冬、満足に使えないくらいに タイヤが減ります。  意味なく、スタッドレスが必要ない路面で、走り続けると、こうなる場合もあります。  毎年、新品を買わなくては ならなくなってきます。

今時のベンツなんて、そう たいした 車格クラス でないのに、Eクラスのステーションワゴンで、275/35R19 なんてタイヤがついてます。 

こんなサイズのスタッドレス、ディーラーで交換したら、前後 4本で、25万円前後します。 高級車のディーラー って、相手が 無知そうで、不安煽れば いけそうな場合、適当な 理由つけて、ホイールごと 冬用ワンセット買わせる方向で話をします。 50万円コースです。 交換した 夏用タイヤは、有料で預かったりもするので、ボロ儲けです。 その後、まだまだ使えるタイヤでも、バンバン交換 煽ります。 ディーラー預かりなんて状況は、絶好の カモ 扱いです。

年配の富裕層・女性・日本に来たばかりの外国人、少し煽れば フルセット買うので、最高のカモ です。 さらに、12月は忙しいので、11月中に交換を勧めます。 

安全のため、いいことは、間違いありませんが、金額を考えると、まず 必要ありません。

なんでも、ディーラーの言うがまま、物を買わされる人ほど、雪の日、わざわざ 車に乗りません。 「お父さん、雪で危ないので、今日の外出は やめましょう。」余程の用事でない限り、東京の人は、大体 このパターンになりますから。

そうなんです。 ほとんどが、このパターンで、必要ないのです。 

心配なら、万が一の為の、チェーンを その日 1日だけ積んで置けばいいのです。 オートバックスなどで、簡易タイプなら、そんなに金額しませんから。 ロードサービス付きの任意保険か JAFに入ってれば、無料で 付けに来てくれます。

天気予報で、雪予報になり、タクシーで事が足りるようなら、前もって 予約しておけばいいのです。 何回か、高くても 1回の雪 2~3万で済むなら、わざわざスタッドレスを買うより安いのです。 予約しても、天気の状況で、当日 タクシーが必要ない場合、何時間か前にキャンセルすれば いいだけのことです。 無料です。 2時間前程度のキャンセルなら、タクシー会社も なんの損害もありませんから。 こういう日は、タクシーも大忙しなので。 ただ、大雪降りだす半日前とか、雪降ってる時は、呼んでも まず つかまりません。 この方法で、しのぎたい場合は、予報で 雪マークがついたら すぐ予約をお勧めします。  って、書きましたが、この方法が必要になることも、実際は、10年に一度くらいかと。


最新のスタッドレスなんて、必要ありません。 都内の場合、特に意味ありません。 アイスバーン状の坂道は、どんなタイヤでも 登れません。

よく 東京で、それなりに雪が降ると 立ち往生してる車の風景が、ニュースになります。 コレを見ている雪国の人は、「東京の奴は、この程度の雪で 立ち往生か。 運転が下手だなぁ~」と、言いますが、東京の雪は、結構 厄介なものなのです。 まず、運転に慣れてないということも あります。 どのタイヤなら、どの程度の路面状況まで イケる かの判断の能力も低いです。

一番の問題は、深夜から朝にかけて、路面がアイスバーンになることです。 雪国にくらべ、さほどの量でない 雪の路面は、多くの車によって 踏み固められ、すぐ アイスバーン状態になります。 厄介のなのは、雪は すぐやみ、たいてい 雨になります。踏み固められた雪と雨で、夜中に 表面が濡れてるアイスバーンになるのです。 だいたい、次の日の夕方頃まで。 日陰の細い道だと、2日間くらい そうなります。

23区内は、坂道だらけです。 細い住宅街には、積雪時、坂の手前で止まって、いっきに駆け上がるタイプの坂道だらけ。

つるつるに凍って、雨や 溶けた雪の水が、坂の上から 流れてくる状況の道は、どんな 最新スタッドレス・雪に強い車・運転技術の優れてる人 の組み合わせでも、物理的に走ることは 不可能な場合が多くあるのです。 チェーンでも、無理な状況だったりします。 凍ってる 急な坂道の手前や 途中で止まったら 無理です。 そういう場所ほど、一時停止の標識があるのです。

23区内の主要幹線道路は、交差点が立体になってるものが多く、結構な 傾斜があります。 このような路面の場合、いかなる車・タイヤでも、その場に 止まってる ことさえ困難になる時間帯があります。 凍って 上から水が流れてる 坂道では、ズルズルと車が、動いてしまうのです。 ケガを負うような事故になりませんが、自分の車は、なにかしらに ぶつけることになります。   道路の側壁 くらいなら よしとして、他の車を巻き込むと、大変 厄介なことになります。

ニュースに出るのは、このような場面を強調してます。 首都高の 登り下り、住宅街の坂道。

都内の雪対策に買ったスタッドレスは、一番大事な場面で、意味をなさないことがあります。


この10年でも、当店の出張交換のトラックで、スタッドレスが必要だったことは、3回くらいしかありません。 3日間でなく、少しの距離 必要だったのが、3回程度。 仕事上、なんらかのスタッドレスがあるので、時間の空きがあるうちに、スタッドレスにしてることもありますが、つけといて よかったという年は、あまりありません。

当店は、スタッドレスを買ったことが、ありません。 廃棄のタイヤで、やりくり してます。 前後輪、後輪左右で、メーカー・年式・残山状況 バラバラです。  お客様の捨てる 廃棄タイヤなので、当然 古くて、スタッドレス有効の残山なんて 残っておりません。

東京の場合、ほとんどは、1/10~2/15くらいの期間 やりくりできれば、大丈夫です。 30日間で雪が降った日に、もてばいいのです。 12月の雪は、たかだか しれてます。 夜 遅い時間に少し降って、翌日の昼には、大概の道は 夏タイヤで十分な状況になるので。

一応、チェーン・ハマッた時の脱出用のボード・大きい角型スコップを、雪予報の日は、積んでますが、必要になったことは ありません。 

夏タイヤでも、雪の日、大きい 金属製の 角型スコップ 1本積んでおけば、結構 なんとかなります。 ホームセンターで、2000円も しませんから。  ハマッてる車を助けるのに、結構 使ってます。 だいたい、このスコップ のみで、なんとかなります。

廃棄タイヤでも、日本の各メーカー や グッドイヤーなら、結構 古く、スタッドレス有効部分以上 減ってるタイヤでも、この 30~60日程度なら、問題なく のりきれます。(極端に距離走る場合は別)。

これを書いてる時の事例になりますが、日本の有名メーカー と グッドイヤー のスタッドレスは、夏タイヤと違うゴム質で、できています。 一般的に 発泡ゴム といわれるものです。  やわらかいタイヤなので、雪道でない路面では、減りが早いです。

スタッドレス有効部分の溝がなくても、このゴムの性能だけで、時速30キロ程度なら、結構 走れます。 東京の雪が積もってる状態で、これ以上 スピードは出せません。 自分が出せても、前を走ってる車は、30キロ以下の ノロノロばかりですから。 有効部分としての タイヤ残山がなくても、夏タイヤと比べ まだまだ、溝は深く残っているので。

ミシュラン・ピレリ・格安アジアン製 のスタッドレスは、ほとんどが、こういう ゴム質では、ありません。 夏タイヤより、いくらか やわらかめ にして、溝を多く入れてるものが、ほとんどです。

ミシュランは、それっぽく 日本のスタッドレスに近い仕上がりになってます。 インチの大きい 扁平タイプの ピレリ なんかだと、夏タイヤのゴムと あまり かわらない、スタッドレスも 今だにあります。

格安アジアンタイヤは、夏タイヤに近いものに 沢山 溝だけ追加してるタイプと、一部、発泡ゴム もどき があります。 基本、この どちらか。  溝追加タイプは、タイヤが硬いので、減りが遅く 長持ちします。 23区内の雪対策なら コレでも十分かと思います。 このタイプのタイヤで、普通に スキーなどのレジャーに問題なく 行ってる方も 多数いますので。 物によっては、上記の硬いタイプのピレリタイヤより まともな物も あります。

発泡ゴム もどき は、タイヤの残山があるうちは、そこそこ スタッドレス機能を発揮します。 難点は、減りが 凄く早いです。 12月から つけて、そこそこ距離走る方、車両重量がある車だと、2シーズン 満足に使えません。 


近年、冬場の路面温度で、スタッドレスを勧める店が 多くあります。 当店的には、どうかと思います。 東京のはずれ・東京に近い 千葉 埼玉など、朝方 ばりばり霜がおりるとか、水溜りが凍る エリアなら まだしも、滅多に そうならないのに、路面温度だけで、スタッドレスを勧めてきたりします。 正直、必要ないよ・・・・    八王子あたりの自家用車だって、スタッドレス装着率って 2割もない程度だし。

雪などが、一切ない状況でも、ある程度 路面温度が低い場合、夏タイヤより、スタッドレスタイヤの方が、グリップ力がありますが、わざわざ 10万円以上だして、買うほどのものでもないかと思います。 そんなに、安全に こだわるのであれば、追突防止機能 や ペダルの踏み間違え防止機能のある車にした方が いいかと思います。 確実に事故を防いでくれます。

事故率って、今も 昭和も そうかわりません。 事故発生数と 走ってる車の数に対しての 事故率は、違います。  よく、安全装置や タイヤを売るときに、昔より、事故数が減ってるようなセールストークがありますが、減ってるのは、当たり前なのです。 23区内の場合、昭和バブルの頃にくらべると、走ってる自家用車そのものの数が少ないのですから。  これからは、衝突防止機能など、よそ見や 操作ミスしても、自動で事故を防いでくれる車が増えるので、事故の発生数は、大幅に減るかもしれませんが。

今のところ、昭和の終わりから、タイヤの性能アップの効果で、事故が減ったことは、ないかと思います。 あったとしても、ほんとの少しかと。  だいたいが、よそ見して ブレーキ踏み損ねて、止まりきれてない だけですから。 止まれない時は、どんな最新タイヤでも 止まれません。

スタッドレスなんか、性能アップしたせいで、逆に大事故になってるケースがあります。 昭和の終わりに比べて、かなり走りやすくなってます。 それにより ついつい スピードが、でているのです。 今時の外車のRV車は、かなりの重量があります。 タイヤメーカーの広告のイメージほど、下りの雪道など、スタッドレスは止まってくれません。 グリップしてるうちは、いいのですが、限界を超えると 制御不能になり どうにもなりません。 重い車で、ついつい出てるスピード、危険。

雪レジャーなどの 山の下り道、前を走る 国産小型車が、楽な感じで 走ってるなら、オレ様の 最新スタッドレスがついてる、高級外車の大型RVなら 余裕だろう、と ついていくと、止まりきれず、曲がりきれず で、カーブで、ガードレール突き破って、そのまま 崖下に・・・・・

東京で多数走ってる、ゲレンデ・ランドローバー・カイエン・大型のアウディのQ・大型のBM Xシリーズ、トヨタのランクルなど、以外にスキーなどに行く 雪の道中には、向きません。 こんな車で、その時期に その場所に来るのは、東京・大阪・名古屋の人ばかりです。 地元の人は、使いません。 雪国の人だと、一家で 車 数台持ちなんて事が、多くあります。 冬時期は、小型車か 取り回しやすい車種を冬用にして、逆に 上記の大型RV車 や ワンボックスカーは、夏用なんてことも 多くあります。 持っていても 雪の多いエリアの場合、金額の割りに 役にたたないので、そもそも このタイプの車を買う人が、少ないようです。

こういうエリアだと、ロードサービスの車が、大型4駆だったりしますが、これは、脱輪した車などを積んでる装置で、引っ張り出すことが多いので、このタイプの車種になってるだけで、走りやすいからではありません。

どんな 最新スタッドレスでも、すべる場所では、すべります。 逆に、多少すべっても、少し ビビリながらの運転の方が、重大な事故には ならようです。

実際、20年以上前でも、その当時のスタッドレスで、昔も今も 事故率 そう変わらず、皆さん、問題なく スキーに行って 戻れてるのですから、極論 すれば、その程度の性能があれば、いいのかと・・・・

そんなに、最新タイヤに拘らなくて いいのでは・・・・ と、いうことです。 


冬用は、ホイール付で、ワンセット買わないといけないのか?

これは、その車種に乗り続ける間の スタッドレス維持コスト などからの兼ね合いになってきます。  東京付近の方の ほとんどの人は、ホイールまで、新品で買う必要がありません。

夏・冬、ホイール付き どうしの交換を自分でしない人の場合、コスト的によくありません。

必ず、スタッドレスが必要になる、雪国の人の場合、自分でジャッキアップして、ホイール付なら 夏冬タイヤの交換をできる方が、多くいます。 賃貸の物件でも、スタッドレスタイヤの置き場が、確保されてたりもします。

それに、くらべて、東京の人は、ホイール付で持っていても 自分で交換できません。 自宅で保管していても、車に積んで ディーラー や ガソリンスタンドに持ち込むことになります。 結構な、労力を使います。 交換工賃も、1万円くらい とられる事もあります。 当店付近のガソリンスタンドは、軽自動車で、8000円+消費税 くらい 普通です。 ふざけんな って、いう価格です。 

外した ホイール付タイヤの保管場所にも困ります。賃貸物件では、まず 置く場所さえありません。 戸建ての家でも、よい状況で、保管することは難しいです。 保管に適さない場所に 無理やり置くか、有料のタイヤの預かりサービスを使うことになります。

ディーラーや 大型店の預かりサービス、いまいち 使えません。 交換、7日前程度の予約が必要になります。 その年、最初の雪予報が出てからでは、取り付けが間に合いません。 預けてる ディーラー 、タイヤショップは、ほとんどが その店舗の敷地内で保管してません。 提携先の倉庫での預かりになります。 まず 倉庫業者のトラックで、交換店舗に配達する 段取りからになるのです。 なので、7日前の予約になるのです。 (当店は、自前の倉庫もあり、2日前でも対応。 結局は、前日の夜 いきなりパターンなのですが・・・ この時期は、深夜まで作業してるので、だいたいは 対応してます。)

ホイールが付いていても、自分で、夏 冬、 冬 夏 に、できない方は、その度 4000~1万円程度の工賃がかかります。 これでは、ホイール付で買う意味が、半減してしまいます。

一般的な 大前提として、ホイール付を買うメリットは、好きな時に 費用かけずに交換できる、になりますが、東京付近の方は、それができない環境にあります。 

当店は、冬用だけ 小さいタイヤにしたい人を除き、タイヤのみ だけの購入を勧めております。

その方が、金銭的メリットが大きいからです。 8年程度、長く乗りそうな場合は、新古の純正ホイールを勧める場合も。

タイヤのみ の場合、その度、ホイールから タイヤを外す交換作業が必要になります。

通常、ホイール付き どうしの交換より、工賃が高くなりますが、タイヤを外しての当店工賃 と 当店付近のホイール付き工賃は、そう かわらないのです。 高くて、毎年 夏冬交換2回で、1万円程度、当店での交換の方が高くなりますが、ディーラーで 新車時についてるホイールなど買わされると、平均 一台分20万円前後します。 相当 長く乗らないと、割に合いません。

よく、タイヤを何回も ホイールから取り外して 使うのは、よくないと言う店がありますが、(ネット上の情報でも。)、まったく、問題ありません。 当店、固定の冬ユーザーさんの 車は、5年程度 繰り返しても、なんの問題も出たことはありません。

アホな 店だと、1回でも タイヤはホイールに付けたら終わり。 取り外したタイヤには、危険がある なんて 事を言いますが、それは 下手くそが、その作業をした場合になります。 これを大きな理由として、ディーラー や 利益優先のアホで下手なタイヤショップは、スタッドレスをホイール付で、買わせようとします。 

上手に作業すれば、なんの問題もないのです。

毎回の工賃は、高くなりますが、ホイールのないメリットも 多数あります。 まずは、自宅で保管する場合、タイヤの大きさは 同じですが、ホイールがない分 かなり軽くなります。 交換時、交換店に自分で持ち込む必要がありますが、この時の労力が、ぜんぜん楽です。

交換時、車両についてた タイヤが交換時期にきてる場合、そのまま処分できるので、保管スペースを気にしなくてよくなる期間が でてくる場合も。 預かりサービスを利用してる人は、その期間の保管料が、うく こともあります。 ホイールがついてると、使用限度にきているタイヤでも、料金かけて 預けて続けることになります。

このように、実は、タイヤのみの方が、何の問題もなく、コスト的に いい場合もあるのです。


当店は、必要以上に、新しいタイヤを買わせる話を致しません。

ただ4年経ってるからという理由、メーカー指定のスタッドレス有効付近まで 減ってるから、即危険・即交換を勧める店ばかりです。  

話をきいて、今までのスタッドレスで、少しでも 「滑った」 という言葉がでようものなら、不安を煽って 新型タイヤを 猛プッシュ してきます。 買ってくれたらボロ儲けですから。

どんなスタッドレスでも、滑るところでは、滑ります。 特に近年、前回モデルと そう差があるものは、まず でません。 

当店は、4年以上経っていても、有効部分あたりまで減ってても (多少、過ぎてても。)、その年 乗り切れそうなら、説明の上、そのまま使用する お客様が多くおります。

前提として、ゴムの質に問題がない ことになりますが、年明け 最初の雪予報が出たあたりで交換すれば、土日しか 車を使わない方なら、東京での雪対策用なら、十分使えますから。 状況によっては、1~2回 近場の冬レジャーも大丈夫なケースもあります。

日本メーカーのスタッドレスの場合、法定的な使用限度は、さらに もっと下の部分になるタイヤが、ほとんどです。

あくまでも、これは 使う人・使用頻度・目的をみての話になります。


当店の夏冬ユーザーさんは、そこそこのタイヤを安く買うことが、上手な方が多くいます。

冬タイヤ、レジャーなどで 3~4年で使い切ってしまう方なら、シーズン外、ある程度 保管環境がよいなら、ヤフオクで、未使用品なら2年落ちの有名メーカー十分です。 皆さん、そのあたりのことを よくわっかております。

ミシュラン スタッドレスは、仕事で毎日そこそこ乗り、12月~春先まで、スタッドレスが必要なエリアに行くことが多い人むき。 基本、乾いた路面での走行ばかりなので、日本メーカーのものより、雪での能力は落ちても、長持ちさせたい人で、ゴムが硬くなる前の2年程度で、使い切る人むき。 


ここまで書いてきた事項は、平成期間での 参考例になります。

天気のことなので、今後のことは、定かでありません。 今後、何十年ぶりの大雪が連発なんてことも、起こりえますので、参考程度に 解釈願います。


ニュースでの降雪情報は、東京の場合、だいたいが 大袈裟です。 

12月に雪予報が出て、慌てて オートバックスに駆け込む方が、多数います。予報でてから、当日まで、長蛇の列になります。 午前中に行ったのに、交換が終わるのは、閉店頃なんてことも。 6時間くらいは、普通にかかります。 そこまでして 交換したのに、結局 予報日 当日、誰でも問題なく 夏タイヤで運転できる程度の 雪とよべないレベルだったり、とか。

雪の日、午前中は ほんの少し 雪が降ってたので、慌てて 6~8時間待ちで交換したのに、帰る頃には、何も降っておらず 路面も乾いてる、なんて事が よくあります。 まったくの無駄です。 12月に少しでも雪混じりのようなものが降ると、その冬の東京は、大雪が予想されるなどの予報になりがちですが、だいたいは、スタッドレスそのものが必要なく 冬シーズンが終わることが、結構 あります。 

前年、何年か ぶりの大雪日があった場合、そのイメージが強く残り、翌年、たいした予報も でてないのに、12月初め頃から スタッドレスを買い求める人で、オートバックスなどは、大繁盛です。 前年の雪の日より、翌年の方が、12月前の早い時期から、天気に関係なく、冬シーズンとおして、結局は 必要ないタイヤが、バカ売れする傾向にあります。 スタッドレス儲け主義の ディーラー や タイヤ販売店は、安全の不安煽って、入れ食い状態です。  特にタイヤの場合、皆さん、「安全」 や 「唯一、路面と密着してる部分」 というワードに弱いですから。 

無料で、タイヤ点検は、注意が必要。 少しでも、理由つけて、買い替え させようとします。 無料点検は、儲け主義ショップにとって、「カモがネギしょって来る」 状態なのです。

本当に、その人の使用状態や タイヤの状況によっては、夏タイヤも含めて、ある程度の新品タイヤに交換が必要な場合があります。

ディーラー や 販売店の言うことは、大半以上は 鵜呑みにしない方がいいかと思います。

ディーラーも いい加減、タイヤショップも いい加減、では、誰に見てもらえれば、いいのかと なります。 コレを書いてる方としても、解答が 難しい問題です。

何件かのショップで、意見を聞くのが いいのですが、友達でもない限り、普通のタイヤ販売店は、大丈夫と言って、何か問題でると困るので、4年以上経ってるタイヤか 有効部分近くまで 減ってる場合、ほぼ 100% 買い替えを勧めてくるでしょう。 

ちょっと車に詳しいような人に聞いても、ユーザーレベルの見方には、かなり大きな差が あります。 このページに書いてる程度の考えを持ってる人と、ディーラーのアドバイスに洗脳され それ以外 信じない人とでは、同じタイヤを見ても、言うことが、ぜんぜん違ってきますので。

店舗型でない当店では、無料で、交換が必要なのか どうかの点検は、一切 受けれません。 当店は、基本、お客様が、交換時期・購入タイヤをすべて決めて、ネットなどで安く買ったタイヤを取り付けに行くのが仕事なので、無料点検は、できません。 日中、あちこち 移動してるので、見せに来てもらっても、困ります。

タイヤで、ぼったく られたくないなら、自分で、多少の知識はつけておく必要があります。

ちょっとした車種のスタッドレス4本(タイヤのみでも) と 歯の治療で入れる 白い歯 1本、どちらも15万円前後かと思います。 どちらも交換時の技術力は もちろんですが、勧めてくる材料などにしても、人によって 言うことが かなり違ってきます。 歯の場合でも、なんとなく その医者で、決めてしまったら、あとは 流れるままに で、進んでしまいます。 ですが、歯の場合、もう少し、流される前に いろいろ調べませんか。 タイヤは、使う年数しれてるのに、4本買えば、結構な高額商品。 タイヤ販売店の言うことも、なんでも鵜呑みにせず、この程度の慎重さは、必要かと思います。


書いてあることは、当店の経験上のからの主観的なものです。 書いてる事への質問には、対応できませんので、あくまでも参考程度に解釈願います。

当店ホームページは、現在、一切 集客を目的としておりません。 作業中の時間のかかる電話対応や、長文でのメール対応を省くため、ホームページの 「どこどこの項目で、確認願います。」 で、済ませるために活用してます。 

2018年 9月 記


  小型ロードサービスカー駐車スペースに入ります。

高さ270センチ


主に東京城南地区を巡回中


※出張タイヤ交換は、大田区・品川区・目黒区・渋谷区・港区をメインに、世田谷区・中央区・千代田区・江東区・台東区・墨田区・新宿区・中野区・杉並区も一部対応エリアあり。川崎市の(川崎区・幸区・中原区・高津区)、各区一部可能。 

それ以外の場所、基本 対応不可。

1日以上の貸切、基本 対応不可。

                                      

 電話お問い合わせ時間

    基本営業時間

9:00~24:00 (ほぼ無休)
24時頃まで、気軽にお問い合わせ下さい。         できる限り対応中!

090-5584-0656

バイク 交換できません。

トラック 交換できません。


メールでのお問い合わせは、 24時間受け付けております。

 taiya24@docomo.ne.jp